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北朝鮮に目標入力完了・・・・、北朝鮮の狙いとは!? [ニュース]

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朝鮮中央通信によると、北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」は11日、「我々の強力な打撃手段(ミサイル)は発射待機の状態で、弾頭には目標座標が精密に入力されている」と主張された。

「ムスダン」などの弾道ミサイルの発射準備の動きが今月に探知されて、北朝鮮が発射準備が整っていることを示唆するのは初めてとみられる。

ムスダンとはアメリカが付けたコードネームで、 この弾道ミサイルは2007年4月25日に平壌で行われた朝鮮人民軍創設75周年記念パレードで初めてその姿がアメリカの偵察衛星により確認された。また、2010年10月10日に行われた朝鮮労働党創建65周年記念パレードで初めてその姿が世界中のメディアに公開された。パレードでは12輪の移動式発射台に搭載されたムスダン8基が登場し、この時の映像は世界中で報道された。

ムスダンは核、生物、科学などの様々な兵器を運用する事が出来、さらには射程距離は3200kmから4000kmとグアムの米軍基地にまで届くともいう恐ろしい兵器だ。

ただのハッタリだと思っていた韓国政府に対して、「今やボタンを押すだけで発射は可能」と警告しをした

北朝鮮の狙いは恐らく、米本土や太平洋上の各米軍事基地などが狙うと思われる、日本の沖縄にも米軍事基地はあり兵器が発射されたら被害は逃れられないだろう。





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