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尾木ママ「ほとんどの学生がやな思いする」 lineの問題点とは? [ニュース]

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7日「LINEの実態?」と題した記事では、「尾木ママの新たな心配」として、若者たちのコミュニケーションの急激な変化を挙げ、「困ったこと起きてないですか?」と読者に問いかけた。これに対し、子を持つ親やLINEを実際に使っている読者からはさまざまな体験談や意見が寄せられた。

同日更新されたブログ内で「沢山の体験記勉強になりました」と語った尾木ママは、「顔見知り同士 24時間結びつけられ 読了したら直ぐに返信しないといけない強迫観念」が異常なスマホ依存につながっているのではと自身の考えを述べた。翌8日、「尾木ママの決意??」と題したブログでは「実態解明 改善策追求のため 尾木ママ 明日から 始動 動きます!!」と宣言。さらに同日「ほとんどの学生がやな思いするLINE」の中では、「400人近い学生の声」として「嫌な思いしたことがない学生がほとんどいない」とLINEに苦言を呈している。

LINEは「グループトーク」という機能が存在する。この機能も非常に便利で、特定の人たちに一斉にメッセージを送信することができ、そのグループ内で様々なディスカッションを行うことが可能である。

しかしこのグループトーク機能にも問題点がある、「イジメ」などの問題点に使われる可能性があるという事だ。

例えば極端に言うと「○○を虐める会」と言うグループを作ったとして、そのグループ内ではその○○を虐めるための話し合いが行われる事になる。少々エグい話だが、このように利一可能性としてはゼロではないだろう。
ここまであからさまでは無いとしても、普通のグループでも特定の人物への誹謗中傷が行われる事は十分にあり得ることだ。

私はまだLINEを利用したイジメや悪用を見たこともないし聞いたこともないが、少なくともこのような「可能性」があることは1ユーザーとしても心に留めておきたいところである。

「学校裏サイト」の問題が数年前に問題となったことは記憶に新しい。LINEはそんな「第二の」学校裏サイトになり得る可能性を秘めていることは間違えない。

lineは便利なツールなツールだ、だが問題点もある。lineがどんな風に悪用あり使用されるかは本人しだいである。


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